蛇口ハンドルがグラグラする!原因と対処方法とは

蛇口ハンドルのグラグラに対応!
安心の新潟水道修理業者2社

新潟市水道局の「給水装置修繕登録工事事業者(※1)」のリスト(※2)に掲載され、同リストで対応時間が「終日」、休業日が「年中無休」とされている事業者の中から、新潟市で水回りの修理に対応する2社をピックアップしました。

高品質・丁寧な工事

株式会社 越配

新潟市水道局「優良工事店表彰※3」の実力派

合計価格:3,300円(税込)~

  • 修理費用:3,300円(税込)~
  • 出張費:0円(税込)~

※トイレつまりの場合
※修理費用は出張費1,980円(税込)を含む
※東区・中央区は距離に応じて別途出張費が加算

24時間対応
定休日 無し(年中無休)
対応エリア
北区
東区
中央区
江南区
秋葉区
南区
西区
西蒲区

越配に水道修理を
いますぐ依頼

電話で相談する(無料)
0120-43-4177
24時間対応・年中無休

広いエリアに対応

株式会社イースマイル
新潟営業所

新潟市全8区を含む県内全域に対応

合計価格:8,800円(税込)~

  • WEB割適用時:実質5,500円(税込)~
  • 部品代などが別途かかる場合あり

※トイレのつまり・水漏れなどの場合
※部品代、廃材引き取り料、特殊作業費が必要な場合あり
※割引の適用条件・期間などは公式サイトをご確認ください

24時間対応
定休日 無し(年中無休)
対応エリア
北区
東区
中央区
江南区
秋葉区
南区
西区
西蒲区

イースマイルに水道修理を
いますぐ依頼

電話で相談する(無料)
0120-091-053
24時間受付・年中無休

※選定条件:新潟市水道局の「給水装置修繕登録工事事業者リスト(※2)」に掲載され、同リスト上で対応時間が「終日」、週末等・夏期・年末年始の休業日がいずれも「年中無休」とされている事業者のうち、公式サイトの主要導線から一般家庭向けの水道修理情報を確認でき、トイレ・蛇口・台所・排水管などの具体的な対応内容に加えて、「料金目安」または「一般住宅の修理事例」を掲載している2社をピックアップ。(登録状況:2026年5月1日時点、公式サイト調査:2026年9月11日)
(※1)新潟市水道局の「給水装置修繕登録工事事業者」とは・・・指定給水装置工事事業者のうち、水道局の募集に応じて一定要件を満たし、修繕工事の依頼に確実・迅速・誠実に対応できる事業者として登録された業者です。
(※2)参照元:新潟市水道局公式HP「給水装置修繕登録工事事業者リスト(PDF)」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/jyogesuido/suido/takunaisyuri/takunaishuri_list.files/20260501all.pdf
(※3)優良工事店表彰とは・・・施工技術の向上、意欲の高揚を図ることを目的として、「水道管布設工事」「緊急修繕協力」「給水装置工事」「特別表彰」の4つの部門で、工事の施工内容が優秀であるなど、他の模範となる業者を選考し、各部門の「優良工事店」として表彰している表彰です。
参照元:新潟市水道局公式HP「令和3年度「優良工事店」表彰者並びに表彰式について(PDF)」 https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/jyogesuido/suido/jigyousha/gyoshahyo.files/20210601_hyoushou.pdf

蛇口のハンドルがグラグラしている原因とは

蛇口のハンドルがグラグラする状態は、使用するのに支障があるだけでなく、水漏れにもつながります。蛇口のハンドルがぐらつく原因やどのような対処方法があるのかについて、詳しく説明します。

ビスやナットの緩み、劣化

蛇口のハンドルがグラグラする原因として、蛇口本体を固定しているビスやナットが緩んでいることが考えられます。部品に劣化がみられる場合には、締め直すことができずに部品だけでなく蛇口の交換が必要となることも。

ぐらつきを放置すると蛇口の付け根部分から水漏れが生じることもあるため、早めの修理、交換が必要です。

コマ、スピンドルの劣化

蛇口ハンドルの部品であるコマやスピンドルが劣化することにより、ハンドルがぐらつくこともあります。コマの交換は、ホームセンターなどで入手した部品を蛇口のキャップをドライバーで取り外してから行うことが可能。

一方、スピンドルはウォーターポンププライヤーという特殊な道具が必要となるため、個人での対応難易度が高くなります。

パッキン、バルブカートリッジの劣化

パッキンやバルブカートリッジの劣化もハンドルのぐらつき、水漏れの原因になります。こちらも部品交換だけで状態を改善することがほとんど。

しかし、蛇口のハンドル自体が劣化している場合には、部品だけ変えても状況が改善できない場合もあります。

原因と対処法は?

蛇口本体の横のビスの修理

キッチンに多いシングルレバーハンドルタイプの蛇口には、本体横に蛇口を固定するビスが取り付けられていることがほとんどです。

サビを防ぐためにキャップなどで覆われていることもあるため、楊枝などを使ってキャップを外し、六角レンチでビスを締め直します。

ビスが見当たらない場合や締め直してもぐらつきが改善できない場合は、シンク下のナットを確認するといいでしょう。

シンク下にある蛇口台座の固定用ナット修理方法

シンクの下側にも蛇口本体を固定している大きなナットがついていることがあります。ナットは時間が経つと緩んできてしまうことがあるので、触ってみて緩みを感じたら、ナットを締めなおしてみましょう。

ナットが劣化していて、締め直してもナットの空回りやぐらつきが改善できない場合や、ナットを締め直している際にナットが空回りしてしまう、ぐらつきが収まらない、などの場合には、蛇口本体の交換を検討した方がいいでしょう。

上面施工タイプの蛇口の修理

上面施工タイプの蛇口は、部品を交換するにも一度蛇口自体を取り外さなければなりません。よほど水道修理に精通していなければできない作業であり、無理をすると元通りに戻せないことも。

また、ケースによっては修理よりも交換の方が手間がかからない場合もあるため、水まわり専門業者に相談するといいでしょう。

対処ができないときは水道業者へ依頼を!

蛇口のハンドルのグラグラは、蛇口やハンドルを固定している部品の緩みや劣化が原因となることがほとんどですが、蛇口本体が劣化している場合もあります。部品の交換や修理は個人で対応できるものもあります。

しかし、蛇口の種類によっては固定方法が異なることもあるため、水まわり専門業者に依頼することをおすすめします。

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