新潟市水道局の「給水装置修繕登録工事事業者(※1)」のリスト(※2)に掲載され、同リストで対応時間が「終日」、休業日が「年中無休」とされている事業者の中から、新潟市で水回りの修理に対応する2社をピックアップしました。
新潟市水道局「優良工事店表彰※3」の実力派
合計価格:3,300円(税込)~
※トイレつまりの場合
※修理費用は出張費1,980円(税込)を含む
※東区・中央区は距離に応じて別途出張費が加算
| 24時間対応 | |
|---|---|
| 定休日 | 無し(年中無休) |
新潟市全8区を含む県内全域に対応
合計価格:8,800円(税込)~
※トイレのつまり・水漏れなどの場合
※部品代、廃材引き取り料、特殊作業費が必要な場合あり
※割引の適用条件・期間などは公式サイトをご確認ください
| 24時間対応 | |
|---|---|
| 定休日 | 無し(年中無休) |
※選定条件:新潟市水道局の「給水装置修繕登録工事事業者リスト(※2)」に掲載され、同リスト上で対応時間が「終日」、週末等・夏期・年末年始の休業日がいずれも「年中無休」とされている事業者のうち、公式サイトの主要導線から一般家庭向けの水道修理情報を確認でき、トイレ・蛇口・台所・排水管などの具体的な対応内容に加えて、「料金目安」または「一般住宅の修理事例」を掲載している2社をピックアップ。(登録状況:2026年5月1日時点、公式サイト調査:2026年9月11日)
(※1)新潟市水道局の「給水装置修繕登録工事事業者」とは・・・指定給水装置工事事業者のうち、水道局の募集に応じて一定要件を満たし、修繕工事の依頼に確実・迅速・誠実に対応できる事業者として登録された業者です。
(※2)参照元:新潟市水道局公式HP「給水装置修繕登録工事事業者リスト(PDF)」
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/jyogesuido/suido/takunaisyuri/takunaishuri_list.files/20260501all.pdf
(※3)優良工事店表彰とは・・・施工技術の向上、意欲の高揚を図ることを目的として、「水道管布設工事」「緊急修繕協力」「給水装置工事」「特別表彰」の4つの部門で、工事の施工内容が優秀であるなど、他の模範となる業者を選考し、各部門の「優良工事店」として表彰している表彰です。
参照元:新潟市水道局公式HP「令和3年度「優良工事店」表彰者並びに表彰式について(PDF)」
https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/jyogesuido/suido/jigyousha/gyoshahyo.files/20210601_hyoushou.pdf
シンク下の水漏れは気づきにくく、マンションなどであれば階下へ水漏れするおそれも。シンク下から水が漏れる原因として考えられることや家庭でも対処できる方法、素人が無理をしない方がいい状況や原因について紹介します。
シンクには、排水口が設置されていますが、この部分のパッキンが劣化することにより、シンク下の排水溝の接続部分から水が漏れることがあります。
また、いったん水を溜める排水トラップの接合部分の緩みにより、水が漏れることも。ポタポタと汚水が落下する程度であれば、パッキンの交換やナットの締め直しなどで水漏れを解消することが可能です。
排水溝と排水管の接続部分に緩みがあったり、接続部分のゴムパッキンが劣化したりすると、その部分から水が漏れることがあります。
また、排水管や蛇腹ホースに穴や亀裂が生じて、水が漏れることも。補修パテや漏水テープなどの応急的な対処では、問題が解決できない場合もあります。
キッチンの蛇口につながる給水管や止水栓、給湯器につながっている給湯管からの水漏れにより、シンク下が水で濡れていることもあります。
止水栓からの水漏れであれば、一度水道の元栓を止める必要も。給水管は壁などに埋め込まれていることも多いため、漏水箇所を特定するのは困難です。
シンクの劣化や破損により、流し台やシンクに穴が開き、その部分から水漏れが生じることもあります。
また、シンクとキッチンの天板の隙間、シンクと壁の隙間から水が漏れる場合も。シーリング材の劣化により、水漏れが生じる場合は、大掛かりな補修やシンクの買い替えなどが必要になることもあります。
排水トラップとシンクをつないでいるナットの締め直し、排水トラップを取り外してパッキンを交換することにより、水漏れを解消することができる場合もあります。
パッキンはホームセンターやネット通販でも入手でき、作業は比較的簡単。
ただ、普段は触ることのない排水トラップの取り外し方やパッキンの交換の仕方が分からない場合、無理は禁物です。
止水栓を閉めて給水管からの水の供給を止めることが先決です。止水栓は形状や構造により、開閉にドライバーが必要となることも。
ナットの緩みが原因で水漏れが生じている場合は、絞め直すことで水漏れを改善することができます。
ただ、ナットが固くなって取り外しや取り付けができない場合や水漏れの量が多い場合は、無理をせず専門業者に任せた方がいいでしょう。
排水ホースが抜けていたり、排水管のつまりにより逆流したりすることにより、床下排水管との接合部分から水漏れすることがあります。シンク下に物を詰めすぎることによっても接合部分がズレてしまうことも。
この場合は、排水ホースを正しい位置に取り付けるだけで解消できるでしょう。一方、排水管のつまりが原因の水漏れの場合は、高圧洗浄などによりつまりを除去する必要があります。
キッチンのシンク下の水漏れの原因は、パッキンの劣化や接続部分の緩みがほとんどです。どこから水漏れしているか、排水口や排水管、排水ホースなどの接続部分を確認することが大切です。
簡単な部品交換だけで水漏れを解消することもできますが、水漏れ箇所が特定できなかったり、水漏れの量が多かったりする場合は、水まわり専門業者に依頼することをおすすめします。